2010年01月22日

将棋 久保が三間飛車 王将戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)の6連覇か、久保利明棋王(34)の奪取か。15日、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で始まった第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚国際ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)。「羽生マジック」と言われる勝負術を駆使する将棋界の第一人者と「さばきのアーティスト」と呼ばれる振り飛車の達人が対決する注目の開幕戦だ。

 舞台は昨年の第1局に続き、陶板複製技術を駆使してバチカン・システィーナ礼拝堂を原寸大で再現した「システィーナ・ホール」。対局は公開され、ミケランジェロの傑作「最後の審判」の前で両雄が向かい合う姿をファンが見守った。

 振り駒は「と」が4枚出て、久保の先手番と決まった。午前9時過ぎ、久保が7六歩と角筋を開けた。

 久保は得意の三間飛車を採用した。羽生は居飛車で6四歩〜6三銀と持久戦志向の構えを取った。【山村英樹】

【関連ニュース】
王将戦七番勝負第1局 羽生・久保戦の棋譜中継はこちら

災害復興学会 防災研究者らが避難生活ガイド(毎日新聞)
公立小給食費、初の月4000円台=米飯は週3.1回−文科省調査(時事通信)
「つくる会」藤岡会長の上告棄却(産経新聞)
<殺人容疑>女性刺した男逮捕 静岡・富士(毎日新聞)
<人事>総務省(15日)(毎日新聞)
posted by カワセ ヨシハル at 02:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。