2010年02月25日

<飲酒運転理由>元教諭の懲戒免取り消し確定 最高裁(毎日新聞)

 飲酒運転を理由に懲戒免職とされた佐賀県立高校元教諭の男性(40)が県に処分取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は18日付で県の上告を棄却する決定を出した。「刑罰に問える程度のアルコールが体内にあったと認める証拠はなく、処分は重すぎる」と処分を取り消した1、2審判決が確定した。

 1、2審判決によると、元教諭は06年7月13日夜、佐賀市内のホテルなどで飲酒し、14日未明に乗用車を運転した。後続車とトラブルになり、同日朝に警察で事情を聴かれた際、酒気帯び運転の基準となる呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上を下回る0.07ミリグラムのアルコールが検知された。

 県教委は飲酒運転した教職員を原則懲戒免職とする方針を打ち出し、県側は「酒気帯び運転にならない程度のアルコール検知でも処分できる」と主張したが、1審・佐賀地裁は08年12月、「刑事罰に問われない行為で懲戒免職にするのは過酷すぎる」と指摘し、2審・福岡高裁も09年8月に支持していた。【銭場裕司】

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2010年02月22日

「高校無償化」の留保撤回へ=国際人権規約で対応−政府(時事通信)

 政府は18日、国際人権規約が規定する「高校教育の無償化」条項への留保を撤回する方針を固めた。教育の格差解消を目指す鳩山政権の姿勢を明確にするのが狙い。政府が今年度内に目指す高校授業料無償化法案の成立を受け、必要な手続きに入る方針。
 岡田克也外相が同日の衆院予算委員会で、同条項について「高校無償化法案の成立を見定めた上で、留保の撤回を行いたい」と表明した。
 国際人権規約は、政治的な権利や教育や社会保障などに関する包括的な国際条約。日本は1979年に同規約に批准したが、高校無償化条項については国内法との関係から、留保してきた。 

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2010年02月21日

全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)

 宮内庁が「大塚陵墓参考地」として管理し、全国で5番目の規模を誇る巨大前方後円墳、河内大塚山古墳(全長335メートル、大阪府松原市・羽曳野市)で18日、日本考古学協会などの研究者らが墳丘への初の立ち入り調査を行い、前方部が平坦(へいたん)だったことが分かった。通常の古墳の前方部は山のように盛り上がっていることから、古墳が未完成で被葬者が納められていない可能性が浮上し、新たな謎となった。

 河内大塚山古墳は、これまでの宮内庁の測量調査で、後円部(高さ20メートル)に比べて前方部(高さ5メートル)が極端に低いとされているが、詳細は不明だった。立ち入り調査では、研究者は墳丘外縁部を歩いて全体の形状などを観察。その結果、前方部は後円部のような盛り土がほとんどなく、平坦だったことが判明した。

 古墳は中世に城として利用されたと伝えられ、築城の際に前方部が平坦に整地されたとの見方もあったが、研究者からは「大量の土を移動させた痕跡も見当たらない」との意見が出され、前方部が未完成のまま造営工事が終了するという、巨大古墳では極めて異例な状況だった可能性が浮かび上がった。その一方、古墳の築造時期などに結びつく遺物などは見つからなかったという。

 天皇陵や陵墓参考地については、宮内庁関係者以外は原則として墳丘に入ることができないが、平成20年から研究者らを対象に立ち入り調査が認められ、これまでに神功(じんぐう)皇后陵(奈良市)などで実施された。

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